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お守りってどうしてる?持ち歩くのにポーチや財布に入れていい?

投稿日:2018年9月28日 更新日:

神社やお寺でいただいたお守りは、いつも身につけておくといい、と言いますよね。

お守り

本当はお守りが心臓に近くなるよう、紐をつけて首から下げるといいのかもしれませんが、さすがにそれは難しい。
お守りを汚したくないので持ち歩くのに

ポーチに入れる

という人がいますが、お守りってポーチに入れてもいいのでしょうか?

また、金運守りだから財布に入れる!

という人もいますが、お金と一緒で汚れることはないのでしょうか?

お守りってどうするべき?にお答えします。

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お守りってどうしてる?

厄除け、金運、縁結び、合格祈願、安産、交通安全、必勝、無病息災、旅行安全、病気平癒、などなど。

お守りにはたくさんの種類があって、最近はデザインも洒落たものがあり、ついつい買ってしまいます。

で、買ってきたものの、どうしよう?

とちょっと悩んでしまうんです。

お守りは身を守ってくれるものだから「肌身離さず」身につけているのが良いというけれど、それも難しいし、有名な神社仏閣に参拝した思い出に、と買ったお守りやお土産にいただいたお守りなど、いつの間にか複数たまってしまうこともありますよね。

家にしまいっぱなしにするよりは持ち歩いた方がいいと思うけれど、小学生のランドセルならともかくバックやスマホ、鍵などにお守りをぶら下げるのもちょっとどうかと思うし、大切にしたいという気持ちはあってもどうすればいいのかと悩みます。

みんなお守りってどうしているのでしょうか?

お守りを持ち歩くのにポーチを使う!

お守りってどうしてる?

と聞いてみると、そのままバックに入れて無くしたり汚したりすると嫌だから、ポーチに入れてる!という人が結構いました。

チャック付きのジップロックに入れている。

という、ちょっとええ〜、と思う子もいたけれど、透明だから良く見えるし!ということでした。

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また、汚れないようにお守りを買ったときの神社の白い袋(授与品袋)に入れたままの状態でカバンに入れている、という人もいました。

一体誰が正解なんだ?!と思いましたが、神社の方によると、

皆さんそれでよろしい

とのことです。

お守りの白い袋は、お守りを神社から家まで持ち帰る時に汚さないように、という包装紙のようなものなので本当は捨ててもいいのだけれど、そのままにする人が多いし、

複数のお守りを持っても神様は喧嘩しないし、

お守りに感謝するを忘れず、大切に思う気持ちがあれば、ポーチに入れて構いません。
肌に直接触れるよりも汚れなくてよろしい。

ということでした!

お守りを身につける方法には、特に決まりやルールはないんですって。

お守りを財布に入れるときは?

金運のお守りは、お財布に入れたいですね。

金運アップのお守りは、お財布に入れるために汚れないようビニールケースに入っていたり、お財布のカードケースに収まる薄型だったり、便利な工夫がされています。

コンパクトではない普通のお守りも、長財布など大きめのお財布になら入りますよね。

私は鈴虫寺の黄色いお守りを財布に入れていたことがあります。

お守りを財布に入れること自体は全く問題はないですが、注意したいのは財布に入れるためにお守りを開封してしまうこと。

今は「お守り開けてみた!」なんていう動画もありますが、せっかく祓い清めて封をしてあるものを開けるのは良くないですから、財布に入れるために中身のお札だけ取り出す、というのはやめた方がいいと思います。

また、鈴がついたお守りの場合は、財布にしまい込むよりも鈴の音がなるように外にぶら下げた方が良いと言われています。

まとめ

神社はお願い事をする場所ではなく、本当は「神様に感謝を捧げる場所」だと言います。

お守りも同じように、お守りを見ることで神様のことを意識し、感謝の気持ちを持つことが大切なんですね。

感謝の気持ちを持って自分なりに大切に扱えば、ポーチに入れても財布に入れても大丈夫です。

ただ、神社は普通、御神体(御霊代、依代)は公開していませんから、バチは当たらないにしても、お守りの中身を開封すること
だけはしない方がいいと思います。

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